ダイビングショップ潜水屋Ti-Da神戸三宮店

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嗚呼また行きたい、ぼたん鍋FD その壱

私は貝が嫌いだ!ウミウシもカタツムリも貝の親戚だと思ったら絶対に食べられない!

味がどうのこうのではない。もう鳥肌が立っちゃうのだ。食べるのではなく見るものにしておきます。

焼きあがった牡蠣に醤油をたらしてそのままジュル♥っと!!なんて絶対無理。こんにちは、さとぴょんです。

 

この日は行きの車からんもぉ~ウルサイウルサイ。若いのとおっさん達でギャイギャイ喋っていたらもう着いちゃう。

まずは兵庫県の真ん中ぐらいに位置する老舗「いわや」さんに突撃だ。

ぼたん (8)

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茅葺きの屋根に落ち着いたお部屋。休日ということもあってか大繁盛です。

ぼたん (2)

お鍋から立ち上る湯気が我々の食欲をかきたてます。ええ顔してるね。

ぼたん (1)

くすのき先生の書だそうです。達筆ですね。もうその気ですね彼。

ぼたん (15)

コソっぺは無事ハタチを迎えたのでおビールが飲めるのだ!うんうん。飲んだらええ。かわいいから飲んだらええ。

ぼたん (4)

一方でゴリゴリの二日酔いの修ちゃんはあろう事か楽しみにしていたぼたん鍋を食べることができなかったのだ。

馬鹿だ。いつものことだけど。イノシシだけど馬と鹿だ。

ぼたん (5)

みんなが幸せをかみしめている中彼は外の風にあたって休んでいました。

マメが優しくお水を持ってきてくれた。ええ嫁なるわ。

ぼたん (6)

イノシシはめたんこ美味かったのだ。ケモノだから正直食べられるかちょっと不安だったがんまいんまい!

見よ、この幸せそうな顔を。顔を。顔を。

ぼたん (3)

卵を、卵を、卵を。

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まだ車乗ってぼたん鍋食べただけ。でももうめっちゃオモロイ。楽しい。幸せ。

ぼたん (10)

全員で感謝の意味を込めてイノシシのポーズですね。

いったい何が感謝なんだ。人間は勝手だな。でも、命をいただきました。ありがとう。ごちろうさまでした。

 

ここでね、しゅうちゃんをハメました。一人で山奥に消えたので帰ってきたら車もないしみんなもいないヤツです。

彼は「またアイツめ、でもどうせそのへんにいるんだろ?」って思っているのでしょう。

しかし、探せど探せど見つからず「あれ、どこにも車ないな?どこやろう?」と不安になってきた時の顔がこれです。

ぼたん (12)

タバコふかして平然を装っているぜー!!!!カッコイイぜー!!大人の男たぜー!!ひゅー!!

てな具合でね、しょうもなくも笑えることだらけでね。

ぼたん (11)

長くなるので今日はこの辺で。

まだ鍋食べただけだけど。