ダイビングショップ潜水屋Ti-Da神戸三宮店

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2016ABE CUP! その一

おちょうっていう子がいるんですけどね、ほんとなんか天才的なんです。

仕事終わりで頑張って海出発に駆けつけてくれてね、「お疲れ様、よーがんばったな」って言ってあげて

ドライスーツ持ってあげようと思って手を出したら、ギュッと握手してきました。ビックリしたわ。

そんな文化、今までなかったやん。流石やわ。ありがとう。こんにちは、さとぴょんです。

あべかっぷ (7)

いつもとは違う朝、物々しい雰囲気が漂う須江ダイビングセンターの午前7時。

我々Ti-Daのメンツはとしくん、いっしー、おちょうと私。

あべかっぷ (3) あべかっぷ (2) あべかっぷ (1)

この日は全国から水中カメラの猛者どもが集まる水中写真の競技会「2016ABE CUP」だ。

そもそもダイビングは競うスポーツではないのだが、水中写真の技術を競うという大会なのだ。

過去5回の開催で噂には聞いていたがとんでもなくシビれるイベントだということはこの時すでに感じられた。

 

が、良くも悪くも初めての我々には緊張感見受けられない。(このあと大変な目に遭うのに)

あべかっぷ (4)

その後、全員でのオリエンテーションで説明を受ける。

こちらが水中写真家の阿部先生である。大会審査委員長も務めていただきます。

あべかっぷ (5)

エントリー順に次々に海に向かう猛者たち。作戦会議も早々に終わった我々は時間を持て余す。

12月とは思えない陽気でTシャツ一枚で十分な心地よさ。空腹と睡魔が襲ってきた。

お菓子を買ってくればよかったな!などと余裕をカマしていた。

が、しかし、時が進むにつれて状況は変化していきます。緊張感が漂い始めます。

第一陣で出発したチームが帰ってきた!!

どうやら出来がいいかどうかは知らないが大声で「よっしゃー!」などと叫んでいる。かく乱作戦だ!

そわそわし始める3人。

 

そろそろ我々Ti-Daの出発時間。水分補給とトイレを済ませスーツを着用。

ソワソワと淡い期待を抱いた我々を乗せ、決戦の海、内浦ビーチに出発したのである。

あべかっぷ (6)

栄冠は誰の手に。続きはまた明日。