ダイビングショップ潜水屋Ti-Da神戸三宮店

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バレンタインの巻

急いでたため便座のふたを下さずに座ってしまい。ハマった事が2度ほどあります。
冷たっ!!ってなります。しかもビックりします。貴彦です、こんばんは。

今年の2月の14日の出来事である、その日は凄い雪でした。
ここ最近、関西では雪は降っておらず、約3年ぶりだそうです。
高速道路や電車なども運転を見合わせたり、通行止めや雪による事故も多発していました。私は少々の雪なら傘をささず歩きますが、
その日は湿った重い雪ともあり傘をさし待ち合わせの場所まで約10分の道のりを歩きました。

べちゃベチャの雪は道路を埋め尽くし、顔には鋭い北風が刺すようにあたる。
時間は16時、夕方のプチラッシュと言う表現が似合う大都会。
学生や買い物帰りの主婦、帰社途中のサラリーマンが足を滑らさないように慎重に歩いてたのが印象的だった。

待ち合わせの相手は「植田菜美子」と言う24歳の女性。

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彼女は私よりも駅には早く着いたみたいだが百貨店の本屋で時間をつぶしていたみたいだ。
飲食店に現れて元気にあいさつをしてきた。

「お久しぶりです。これ今日バレンタインなんでよかったら飲んで下さい」と
スタバのコーヒー豆をくれた。そのままでは飲めないのでスタバに行ってひいてもらわないといけないらしい。
チョコが嫌いだから嬉しかった。

色々な話しをした、約30分くらいだろうか、バイトの話、失業手当の話・・・

それから彼女が言いだした「前にいただいていた話なんですが・・・・」
私は唾をのみ彼女の瞳を真剣な眼差しでみた、いや睨みつけたと言う方が正しいかもしれない。
今までの話はどうでもよかった。心の中で心臓がはねてたと思う。

次の瞬間彼女が発した言葉はお願いしますだった!!

よっしゃーーマジでか?大丈夫なん?ホンマニ??
私は思わず叫んでしまってた。めっちゃ嬉しかった。心から感謝した。ありがとう。
ホンマニありがとう。嬉しかった。

前からTiーDaに入ってほしいと言っていたのだが家庭の事情により無理かもしれなかったから「お願いします」の答えにサプライズなんのって!!

そんな感じで植田が入ってきてくれるわけだ。皆よろしく。最高のメンバーで最高の
店にできる気がしてならない。うん。俺に任しとけ。