ダイビングショップ潜水屋Ti-Da神戸三宮店

お問い合わせ

昭和生まれでよかったの巻

熱いものは熱いうちに食べるのが美味いらしい、しかし私はあいにく猫舌でして昔からあまり熱いものは得意じゃない、でもなんかネコ舌って言われるのも自分から言うのもイヤだ!なんでって聞かないでほしい。イヤだからいやなのだ。それが熊舌ならまだしも、ネコってやめてほしいかっこ悪いし・・・じゃネコ舌以外の人をもっとかっこ悪い名前にしてやるーーー。イグアナ舌!これどう?仁科 貴彦です、こんばんは。

 

 

2011.7.15 1.jpgこの時期の日本海は大好きだ!

 

透明度はよく、人がすくないから

落ち着くし、静かだし、

透明度はざっくり20メートルは当たりまえ。

今日もまったり、ゆったりゆーるくかるく

田舎やーーーーーーーーー!!

山に海に静かな風が僕らを包んでくれて・・・

 

 

 

 

 

 

 

2011.7.13 3.jpgなんか日本海に来ると昭和のラムネを思いだしてしまうのは私だけでしょうか?

いっつも、この時期の日本海にくるとラムネという飲みものとあの頃を思いだしてしまうんです。

もし、ラムネにあのカラカラと言う音を出すビンに閉じこまれたビー玉がなかったら、そんなにラムネを好きじゃなかったと思う。

お刺身にわさび、ドーナツに内側の空洞、海に仲間。どれも欠かせないものだけどラムネはもっと違う。ビー玉との個人的な勝負だし、対話だってする。

 

 

ラムネが来たのはあの黒船ペリーが来たときに日本上陸したんだって、以外に古いな。

 

2011.7.13 4.jpgラムネはまず液体をビンに入れそれから炭酸を吹き込む、そしたら炭酸ガスによってビンの圧力があがりビー玉が押し上げられビー玉で栓ができるってしくみ・・・

 

 

カラカラといい音のするビー玉を取り出したくなるのは子供なら一度は考えた事はあるはずだ。親父は上手い事飲むのに私が幼少の頃はビー玉がフタをふさぎうまく飲むのが難しかった。

 

微妙に角度をかえながら、夏の空と海の光をキラキラと反射させ、カラカラと音をだす。そんな昔懐かしの気持ちとあの頃の無邪気な気持ちになれるのはきっとまだ開発されてないこの田舎な感じだ残ってるからだろう。

また、ラムネを思いだしに日本海に行こう。