ダイビングショップ潜水屋Ti-Da神戸三宮店

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必見オーバーホール受付中

先日のブログ冒頭のつづき。

そんな中BSACJapanから届いた発注品に入っていたのがこれ。

あ

「紙ファイル」です。感動しましたね。「脱・プラスチック!石油製品から紙製へ」なんてロゴも印象的です。組織でこのような活動を行っているところも他にはあるかと思いますが、身近で感じた瞬間でしたね。コンビニで「袋いりません」ちゃんとしよう。こんばんは山下雅子です。

 

1年の締めくくりももうすぐ。。。身の回りの整理整頓、洋服の片付け、いらない書類捨てる作業、窓のサ~~~~~~ン!!も掃除したり。大掃除の時期に一気にやろうとせず、ちょこちょこやっていくのをおすすめしますね。だってわたしは一気にやっちゃうタイプなんで・・・

私たちの命を守ってくれる相棒、「器材」もメンテナンスが必要です。

今日はそんなお話。

 

ダイビングの経験が増すにつれて器材がいろいろな不調を起こしたり、それがストレスになったりします。それどころか、トラブルが原因で思わぬ大事故に繋がりかねません。自分の器材をより長く相棒として使えるように1年に1回のオーバーホールは受けておきましょう!!

 

海水が乾いて塩が固着してしまったり、唾液によるカビや錆。金属部品が剥がれ落ちてそのままレギュレーターで呼吸をして・・・うわ~想像しただけでもゾッとするわ。

 

レギュレーターの内部はこんなにも部品があるのです。

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内部の汚れは自分でも落ないものも多いので、放っておくと故障の原因になります。

 

オーバーホールでは、ダイビング中のトラブルを未然に防ぐため、器材の寿命を縮めないため、部品を分解して蓄積された塩分やサビを細部まで超音波洗浄します。Oリングなどのゴム製品も全て確認し、摩擦で消耗しているようなら交換します。

 

簡単に言うと、車の車検のようなものだ!車検1度も受けてなくてブレーキ急に効かへんくなって柱にぶつかった!なんてことです。ちゃんと点検しないと重傷事故や死亡事故につながっちゃうのです。怖いです。

 

今年から、器材を納品した際にお渡しした保証書コピーが必要になります。ないと受けれませんのでご注意を!!!

倉庫に預けている方も保証書は必要になります!!コピーして持ってきてくださいね。

メンバーの方は、13200円(税込)でございます!

直接もってくるか、潜り納めの時に一緒にお預かりします!

みなさん絶対出してください!!!もう絶対!!!

12月23日(月)まで受付中でございます!みなさんよろしくお願いします!!

 

事前に078-381-5689に電話するか、hello@tida1.comにメールください。

 

 

そしてOHに出す際はこうやって、1年安全にダイブを楽しめたよって感謝の気持ちを表しましょう。

 

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かしこ